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弁護士交通事故が原因で後遺障害が残ってしまったような場合には、一般的には弁護士に依頼するというのがおすすめになります。事前請求でしたら相手に全てお任せできるので問題ありませんが、やはり認定される確率が下がってしまいますのでおすすめできません。また、被害者請求の場合には、専門的な知識が必要になってくる部分が多かったり、揃える書類が面倒といったデメリットもあります。やはり、後遺障害が認められるような確率があるような場合には、弁護士に依頼するのがおすすめになります。

一般的な交通事故の場合には、慰謝料が低いので弁護士に依頼してしまうとどうしてももらえる金額を大幅に減らしてしまうといった事がありますが、後遺障害は遺失利益や慰謝料などによってかなりの金額が貰えますので弁護士に依頼してもそこまで赤字にはなりません。むしろ弁護士に依頼することによってもらう金額を増やす事にも繋がりますので、非常にありがたい存在になります。全国各地に弁護士事務所は複数あり、それぞれ得意としているジャンルが異なりますので、交通事故に強い弁護士を選ぶべきです。また、日弁連では、30分の無料相談を行っておりますので、日弁連の公式ホームページなどで最寄りの弁護士事務所で相談するのもおすすめになります。